tamaki niime, MENS, LADIES

tamaki niime

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tamaki niime

理想の生地を求めて、デザイナーの玉木新雌は播州織の産地である兵庫県の西脇市に移り住みました。

ヴィンテージの織機を使って、自らの手で思い描く製品を作り続けています。

糸は織れる限界までゆるく、織機のスピードはぎりぎりまで低速でゆっくりと進めます。

その為たびたび糸が切れてしまうので、作業は常につきっきり。

手織りのような手間と時間を掛けて、ふんわりとやわらかく織り上げます。

織り上がれば一枚ずつ縫製し、洗いをかけて天日に干して、最後まで人の手をかけて、ふっくらと柔らかく仕上げます。

洗っても風合いを損なう事なく、ずっと気兼ね無く、気持ち良く使えます。

 

本日ご紹介するのは、tamaki niime のショールです。

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roots shawl middle ¥6,000+tax cotton100%

ボリュームが少なめで、女性はもちろん男性にもオススメです。

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roots shawl big ¥12,000+tax cotton 100%

先にご紹介した roots shawl middle の倍近い生地を使用していますので、巻いた際、首元にボリュームを持たせる事が出来ます。

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only one shawl ¥19,000+tax cotton 100% sold out

1965年製のヴィンテージの織機を用い、デザイナーの玉木新雌さん自身が織り上げます。

ニットの様な柔らかさと、素材そのものの風合いを大切に仕上げています。

首に巻いた際のボリュームは、roots shawl big より若干多めになります。

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これから暑い季節ですが、室内の冷房対策や日焼け対策として。オススメです。

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tamaki niime, MENS, LADIES|2014.07.12